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マレー半島縦断の旅 その6

 次の朝、再びガイドさんチェンジで タンピン駅へ向かう。
            
マレー鉄道でシンガポールの国境までいき、シンガポールへ
         
入国します。
           
世界の車窓から~みたいなイメージでわくわくnotes  
 

                    
乗り込むタンピン駅は改札もない
            
シンプルな駅でした。train
                     
Dscn470801


Dscn4708


そして、出発時間から一時間遅れというハプニング・・・。
           

  
一時間だっせ~sweat01
           


だからといって 待ってる人たちは 誰も動じることなく
             
まったりモードconfident
             

私たちもなんだか まぁいっか~の雰囲気に
                 
日常を忘れた いい時間を過ごしました。
                       
                 
     Dscn4711


こんなことしたり、(こんだけ 移動します。)
          
             
またまた 同行のお姉さんが果物もってた。smile
                       
マンゴスチン!!
              
Dscn4714

これはホントにおいしかった~heart04
          
ガムで昔マンゴスチンの味の食べたなぁ~happy01
               
と思い出したけど
          
本物のがいいよ・・・・あたりまえか・・・bleah

                 
                  
そうそう マレーシアのトイレ!!
              
最初に入った時 どっち向き??流し方は??
          
紙とかは?
             
疑問だらけだったんだけど
              
こんな感じ
              

Dscn470801_2


手前が前で ホースで洗うらしい
         
こっちの人は おしりも 洗うとか・・・。
            
とっても おちつかない・・・。
             
日本でいう きんかくし?みたいなのがないから
           
これまたおちつかない・・・。
                   
料金制のとこもあって
              
ほんとに おちつかない・・・。
                     
                 
日本は すばらしい・・・confident 感謝しよう・・・。
               
               
              
てなことで 列車がきたよ~happy01
          
     Dscn4720


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マレー半島縦断の旅 その5

 マラッカで一泊。
         
ホテルは 一万円の差なら・・・(ツアー価格)と いいランクの
          
ホテルを選んでいた。
             
マレーシアでは五つ星。

ご一緒している二人組のお姉さまたちは
           
別のホテルだった。外からみたら 海沿いだし
            
ホテル周りもにぎやかそうな
          
かわいいホテルに 送られていった。
              
私たちは 景色はいまいちでちょっと街から
           
離れた感じの 歴史ありそなホテルに連れて行かれた。
                
            
とっても きれいだし、歴史を感じる家具も
     
いい感じ・・ではあったけど
             
水周りをチェックしたら 水がとまらなくなった。
                    
シャワーとカランの切り替えもできない。wobbly
                     
                    
えーっcoldsweats02
                   
五つ星でしょ~っ
             
と 思いつつ荷物を運んでくれたボーイさんに
              
状況を 訴えた。
                   
       
「OK! OK!」
                 
             
とにこやかに 応えてくれた。
                  
でも 直しにきてくれる気配なし・・・。
                 
                   
           
夕食の待ち合わせにロビーにおりて
          
ガイドさんにフロントで再度説明してもらって
                   
留守中に 直してもらえるよう お願いした。  
                  
                  
       
夕食後 部屋に戻ると 水はとまってた。 

しかし、再び蛇口をひねると とまらない・・・。
             
              
     
直ってないじゃんgawk
                
いろいろためしたら とりあえず とめることは
           
できた。シャワーはとりあえず使えたので
               
よしとする・・・。catface 
                   
                
      
次の日、集合したお姉さまたちの話を聞くと
            
あのかわいいホテルは

流した水は流れないし、
               
茶色の水はでるし たいへんだったそうな・・・。
          
               

ガイドさんに聞くと 泊まりたくないホテルの
           
第一位なんだって・・・。coldsweats02
                      
                    

 
景色だけはよかったそうだけど、見た目にちょっと
                
うらやましく思った自分を反省し、
                
五つ星に泊まれたことを 感謝した。coldsweats01
                          
                     
                   
日本で五つ星なんて泊まれないけど
          
きっと こんなことは ないだろうと思う。
                 
私たちの常識は全く通用しないことが わかった。
                     
               

ボーイさんの「OK! OK!」も 直しに来ますの意ではなくて
                  
はいはい そうですね・・・くらいの軽い返事で
               
ガイドさんも 「あ~その返事じゃ(直しになんて)こない こない」と
                
笑ってた。
               
フロントに声かけたことで
                
とりあえず 水をとめてくれてたことが
                  
十分な処置と理解した。
                        
そういうもんなんや~      
            

マレーシアは水周りに弱いとみた・・・。eye
                     
                  

     
でも、朝のバイキングとかは めっちゃおいしかったし~lovely
                   

                    
ここは けちらないで正解!!              
         
                  
                         
        
              
        Dscn4700


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マレー半島縦断の旅 その4

 昼食後、マラッカまで高速道路で
       
激走bus 途中休憩しながら マラッカへ向かう。
           

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 いわゆる パーキングには フルーツ屋さん。
            
みたことないフルーツがいっぱいで
             
キロ単位で販売している。切ってあるのも売っていて
               
みんなフツーに買って 食べていた。
               
一見痛そうな いがいがの果物もぱくっと口で
                  
皮むいて 食べていた。 売店なんかもあって 軽食

がとれるようだが、作り置きのショーケースに
     
ハエがいっぱいで とても食べる気には なれなかった。
                
             
      
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一緒に旅したお姉さま?が購入されたので
                  
デュク(ランサット)を 少しわけていただいた。
                        
                        
                        
めっちゃ おいし~いhappy02
                 
                    
                 
この後も何度かフルーツを食べたけど
              
どれも あま~くて おいしかった。街には
                     
フルーツの木がどこにでもあって
               
マレーシアの人は日常なんだねconfident
                                    
                        

マラッカは世界遺産だそうだ・・・。
             
有名な オランダ広場に 行きました。
                      
ガイドブックにも載っていた有名なピンクの建物。
                           

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セントポール教会

写真写りはよくて それこそ 札幌の時計台とまではいわないけど
              
けっこう ガチャガチャしてて ちょっと 不思議な感じ。
               
派手な人力車もいっぱい待ってるのだsmile おもろい
             
          

幾多の戦禍を乗り越えた(と書いてある)
                       

                   
               
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ここだけ 違う国みたい
              
マレーシアって いろんな国が支配してきた歴史とかで
          
いろいろ 入り混じって 建物とかもそれはそれは
                
個性的。 民族もいろいろで イスラム、ヒンズー、インド、中国などなど
                    
宗教でも生活が違って、豚肉は食べないイスラム系
                 
牛肉食べないヒンズー系 いろんな文化、宗教があるので
              
どこへいっても 肉は鶏肉が多くて
                 
酢豚が酢魚だったり・・・。飼い犬を見かけないと思ったら

犬をさわれない 宗派があったりで
               
犬を飼うのにも許可が必要だったりするんだってcoldsweats02
                
              
                   
歴史の授業とかで聖地メッカにお祈り・・・・みたいな
                 
習ったけど ホントに一日何回とか
              
お祈りする習慣はあり、 あちこちに そういう場所があって
                    
時間が来ると集まってくるの
                 
知ってはいたけど見ると聞くとは大違いというか
                
へ~ホンマなんやぁって
                  
知識がストンとおりてきて意識したというか
                 
なんだか 広がったな・・・・私の何かが 37さいにしてbleah


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(こんなとこが あちこちに 手とか足とか耳とか 洗うんだって)

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マレー半島縦断の旅 その3

 
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 とかとか 市内をちゃちゃっと
           
早歩きのこなれたガイドさんに 連れられて
           
まわりました。自分達でこれだけ回れない
           
だろうから よしとするも 
                 
写真はここでとって このアングルで・・・ハイ
                    
いきましょうdash

と まいてまいて・・・な感じで 忙しかった~。
                 
          


そんな中、怪しい宝石店に連れて行かれた。
             
怪しい日本語を話す店員に
       
つかまり、わからんと思っているのか
                  
値札とはかけはなれたありえん値段を
                     
ふっかけてくる。 嫌な顔したら 急に値をさげてくるが
                 
それでも おかしい・・・。
               


    
          
気に入ってもないのに ごりおしだし 
            
断っても まけじと 物をかえ つきまとうshock
                      
帰りたいのに ガイドさんも助けてくれないし
              
        

                      
これが ツアーの恐ろしさなのだね・・・。down

                 
                   


なんとか 脱出したけど もちろん テンションdown

この後何回あるの~weep


         


          
続けて 違うバージョンの店に連れて行かれるも
                  
雑貨屋さんで 
               
今回は 言われる前に値札みて
         
日本円で~円くらいやなぁ とつぶやきつつ
                
歩いてたら ついてきてる店員さんも
              
むちゃくちゃは いわなかったけど 
            
すぐ 決断をせまるし どんどん物はもってくるし
              
おそるべし・・。
                        
あ~こわ~wobbly
                            
        

                        
ここでは さすがにちょっとだけ お買い物して
                      
ランチに案内してもらった。
                
ここで 他のツアーの二人組と合流し 久しぶりに
            
ちゃんとした 日本語で ほっとする。confident
                 
                
            
マレー料理らしいnote
                 
昔日本でもはやった??タイ米みたいなお米に
             
いろいろおかず。 カレーぽいのもあったし
         
野菜のいためたのや 串焼きなど 
                  
何の味??と表現しにくいけど 独特の香辛料
                 
の香りだったけど とっても おいしかった。
    
       

                           
ここで ガイドさんがかわる。ビックリ この後も
               
みごとなフットワークで 変わっていくのだった・・・・。                           
        


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マレー半島縦断の旅 その2

 シンガポールから 飛行機を乗り継ぎ
   
クアラルンプールへairplane今度の飛行機は
          
急に表示も日本語がなくなり あんなにいた
         
日本人もいなくなり 翼は薄いし
               
心細言ったらありゃしない・・・airplane
                    

        
 Dscn456801_11

 
そんな中、前に インド系のご家族が すわってたんだけど
           
四、五歳くらいの男の子が ちょっとやんちゃで
             
飛行機だというのに じっとしてなくて 何度も
             
注意をうけていた。
             
後ろをふりかえるので 相手になっていたのだけど
             
何語なのかまったく わからないcoldsweats01
                   
とりあえず 笑っとけみたいに
                 
なりつつ 思いついたのが 折り紙で
                
手帳をちぎって 鶴をおってあげた。wink
                    
                        
             
なんだか喜んでくれているみたい・・・。
           
調子に乗ってやっこさんとか 作ってみたけど
                
こちらは 不評で ポイして遊ばれた。sweat01
                    
 

でも、そんなやりとりしてたら 外国にきたんだなぁhappy02
  
と実感したし、言葉わかんなくても
            
なんとかなるんじゃないかって思えて
             
ちょっと テンションあがってきた。
                 
                              
Dscn456804_2

           
クアラルンプールについたら ますます 表示が
                  
難しくなって 出国手続きするのも
                  
大変だった。 待ち時間中も ぐずってる中国系の女の子に
                     
鶴をあげたりしたんだ・・・。
               
こどもって どこでも 一緒なんやねconfident
                      
もし 今度海外旅行のチャンスがあれば 手荷物に
              
折り紙だな・・・・。
                
               

やっとのことで 出国して 現地のガイドさんにあえた。
               
市内観光へ車で移動。
                
                      
                


とにかく すごいスピードで 生命の危機を感じる・・・。coldsweats02
                                       


マレーシアで運転なんてできない感じ・・・。ゆずりあいの精神は
            
なく 車線もない・・・。シートベルトも誰もしてない。
                   
バイクはどこからくるのかわからない・・・。
                
こわすぎる・・・。
                  
                
   
泣きそうになりつつ まずは王宮

          
                 
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マレーシアの王様は交代制なんだって、
                 
五年ごと?だったかな?
            
すごい 敷地やったわぁ~eye
                 
                            
 国家記念碑
                                   
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マレー半島縦断の旅 その1

 あかん・・記事が追いつかないwobbly
        
この度、ご縁がありまして 夫婦で海外旅行に
         
行きました。
          
三人の子ども達もおり、海外は独身時代に一度だけ
            
韓国旅行の経験のみ・・・catface
               
ただでさえ びびりの 私
                
飛行機も 鉄の塊がとぶなんて~の世界。
          
           
なので 何かあっては・・・と渋っておった次第ですが
          
義父母が子ども達は見とくから ぜひ 行っとき!!
                 
とのお言葉に背中をおされ・・・
           
あれよあれよというまに 旅行の段取りができてしまいました。
            
         
確かに、人生のうち いつかいつかはいつくるか
      
こないかも・・・だよねthink
                  
                     
             
k兄は「 こんなことないねんから いっとき。」
                            
                
h妹は「 papaとmamaになにかあったらどうしよ~(泣)」
    
                  
a弟は「aも飛行機のりた~い。いきたくなっちゃった~。」
               
                      
            
で mamaも 心配で いっぱいいっぱいで
                   
アルバム整理してみたり 部屋の掃除をしてみたり
               
なかなか 心の準備も 大変でした。
              
みんな分の 着替えや 勉強道具 お稽古事のだんどり
                   
自分の準備も なかなか進まず
                  
ばたばた 旅行の日を 迎えました。

 夜中の出発の便だったので みんなと夕食を食べ
          
空港へでかけました。
           
a弟は昼寝が遅く 寝たままのお別れで
                
案の定 夜には わけがわからないまま mamaはいなく
                   
大変な夜を過ごしたようです。
                
          
          
 おかげで空港の待ち時間は mamaは緊張と心配からか
           
気分を悪くし・・・胃がきりきりしてしまい              

なんとも 大変な幕開けでした。 気分転換に
 
空港で飲んだ あったかい
                
ロイヤルミルクティが忘れられません。
                                     
                  
       
 苦手の飛行機を二つも乗ってairplane
             
やっとの思いで着いたクアラルンプール。機内では前に

座った インド系??の子どもが 後ろを向いて
                  
相手をしてくれました。 あまりに 元気で 何度も
          
注意をうけるので 手帳の切れ端で折り紙を
                 
折って あげました。 言葉が全くわからずでしたが
              
ちょっと 前向きの気持ちが 動いた出来事でした。   
              

          
 papaとあれやこれや言いながら 入国手続きし、やっと

クアラルンプールに入りました。 
              
     


あれ? やっとここまで?? 続く・・・・。  


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